※剪定は樹種ごとに適期がありますので、詳しいことはご相談ください
透かし剪定
不要な枝を幹や枝の分岐の付け根で切って本数を減らす剪定です。
間引き剪定とも呼ばれ、日当たりや風通しの改善につながり、病害虫に強くナチュラルな樹形が保てます。
切り戻し剪定
各枝の中間で短く切り詰める剪定です。
樹木を一回り小さくすることができますが翌年以降、切り口から幾つもの枝が強く伸び樹形を乱しやすいので定期的なメンテナンスが必要となります。
下枝除去
高木の下枝を適切な位置で強剪定します。
高木の場合、下枝を除去することで周辺環境への日照などを改善し樹勢も維持できます。
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一般住宅の伐採・剪定について
弊社では、安全面や作業環境の観点から、 主に専門的な設備や技術を必要とする樹木の伐採・剪定を行っております。
一般的な植木屋さんで対応可能な庭木につきましては、
業務の特性上、原則として対応を控えさせていただいておりますが、
目安としては、胸高直径(胸の高さでの幹の直径)がおおよそ20cm以上、
樹高が5m以上の樹木を主な対応範囲としております。
なお、いわゆる庭木であっても、 植木屋さんや造園業者さんから 「この樹木は対応が難しい」と判断された場合には、 ぜひ一度ご相談ください。 状況を確認のうえ、可能な範囲で対応可否をご案内させていただきます。